【そもそも自己啓発とは?】種類や方法、メリット&デメリット

自己啓発

そもそも自己啓発とは?

あなたは「自己啓発」を一言で言えますか?
私は無理でしたので、検索してみたのですが…

「自分の意思で課題を見つけ、今より能力的・精神的に成長することを目指し、その実現のために訓練する」

ことらしいです(^^ゞ

「訓練する」のところは、「実践する」だったり、「学習する」だったりします。

また、「啓発」は「自分一人で答えを見つけるのではなく、人からの教えや考えを受けて答えにたどり着く」という意味らしいです。

うーん
簡単に言うと「自分の課題を見つけ、誰か(何か)から学んで答えを見つける」ということでしょうか。

たぶん、この中で一番大事なのは「自分の課題を見つける」ということなのだと感じます。

「答え」は、もしかしたら見つからなくてもいいんじゃないかなあ、と思うのです。

自分の「課題」に気づき、「誰か(何か)」から学ぼうとする時点で、きっと今までの自分よりは成長できてますよね?

そして、次に大切なのは「誰(何)」から学ぶか、だと思います。

ここ間違えると、ヤバい方向に行くかもしれませんよね?(;^ω^)

自己啓発の種類2つ

さて、自己啓発には2種類あると言われています。
それぞれ詳しく見ていきましょう。

能力に関するもの

目的や理想の実現のための能力(スキル)アップを目指すものですね。

ビジネスだったら、セールストークだったり管理能力や英会話などにあたるでしょうか。

また、絵がうまくなりたいとか、歌がうまくなりたいなど趣味分野もあるかもしれません。

成し遂げたいものが、はっきりしていることが多く、目標レベルや期限などもある程度決まっている状態で取り組む場合が多いのではないかと思います。

つまり、方法についても探しやすいし、お金や時間などの条件が整えば、取り組みやすいと言えます。

意識に関するもの

意識というとわかりにくいのですが、考え方や、心構え、精神(メンタル)、性格(だと自分で思っているもの)を変えたい、という場合ですね。

人生において、目的や理想を叶えたいという思いは誰でもありますよね。

「なんのために生きていくか」

「より幸せに生きていくためにどうしたらいいか」

「成功するためにどうしたらいいか」

「行動できない自分を変えたい」

などなど

能力(スキル)アップと比べ、漠然としていますし、何をどうしたらいいのかわからないことが多いのではないでしょうか。

「自己啓発」が「よくわからない」とか「怪しい」「宗教では?」「洗脳では?」と感じるのは、何をどうしたらいいかわからないことも原因ではないかと思います。(あくまでも私見ですよ!)

自己啓発の方法7つ

1.ネットで調べる

一番手っ取り早い方法ではありますが、何が正しいのかよくわからなくなるのが欠点ですね~.
(あ、このブログもヤバいかも(^_^;)

あと、ネットで調べるのと、行動に移すのは別ですよね。調べた後、どうするかで大きく違います。

2.読書

特にビジネスマンは自己啓発本などを読む方が多いのではないでしょうか?1冊の本で人生が変わることもあり、何冊読んでも知識だけで終わることもあると思います。でも、比較的簡単に取り組める方法ですし、決して無駄にはならないのが読書ですね。

3.教材

様々な教材があるようです。自分の目的に合うもの、合う方法が見つかれば、効果は大きいと思います。本や冊子のようなもの、音声、動画、トレーニング法、呼吸法などを組み合わせたものがあります。選び方が難しいのが欠点でしょうか。

4.音声学習

教材の中に含まれるものではありますが、耳から音声として取り込んで学習するのは効果がある気がします。なにより、スキマ時間での学習や「ながら学習」ができるのがオススメポイントですね。

5.セミナー・研修・講習会などに参加

改めて考えるとセミナーって何なのか、よくわからなかったので、google先生に聞いてみました。

1.大学の教育方法の一つ。先生の指導のもとに学生が集まってする共同研究。演習。

2.一般に、研究講習会。
 「経営―」
▷ 「ゼミナール」とも言う。 seminar

Oxford Languagesの定義より

つまり、2番の研究講習会をセミナーと呼ぶようですね。お若い方にはわからないと思いますが、そういえば昔は「ゼミナール」ってよく聞いたような気が(遠い目。。。)。

また、セミナーと研修講習会・講習会・講演会の違いとしては

  • セミナーは、同じ目的を持った参加者が自主的に参加し、積極的に勉強する場
  • 研修は、テーマを持って開催されるものに参加する
  • 講習会・講演会は、あるテーマについて詳しい講師または有名人が話すのを聞く

うーん、いろんな種類があって、しかも、お値段がピンキリなので選ぶのが難しいですよね。ぴったりハマるのに会えればラッキーですが、参加して満足しても、その後の実践に結び付けられるかどうかが問題でしょうか。

6.コンサル・コーチング

目的がはっきりしていて、学ぶべき人を選ぶことができるなら、効果は高いのがコンサルやコーチングですね。

ただ、大体ウン万円以上するのではないでしょうか。失敗も多いかも?

7.成功者に会って学ぶ

成功者に突撃する!?いわゆるメンターさん的な方にグイグイいける方にオススメ?

成功者の考えを直にお聞きすることは勉強になりそうですが、その前に自分のレベルを高めておかないといけない気がする(^_^;)。ブランドもの買いに行くのに、バッチリきめて行かないとお店に入れない、というのと同じような気がしてしまうのは私だけでしょうか?

自己啓発の主なテーマ10個

  1. 生きがい:「何のために生きているのか?」「自分探し」
  2. 行動力:「考えているだけで行動できない」「優柔不断」
  3. 自制心:「感情をコントロールできるようにしたい」「潜在意識」
  4. 思考法:「プラス思考」「ポジティブシンキング」「クリティカルシンキング」「ロジカルシンキング」
  5. 人間関係:「対人関係の改善」「コミュニケーション」「人とのつながり」
  6. モチベーション
  7. 能力開発:スキルアップ
  8. リーダーシップ
  9. 目標設定:「何をしたらいいかわからない」「自分はなにをするべきか」「どうすれば変わるのか」
  10. その他:「魅力的になりたい」「健康に生きたい」など

メリットとデメリット

自己啓発にも、もちろんメリットとデメリットがあります。

メリット

  1. スキルがアップする
  2. 視野がひろがる、知らない世界を知ることができる
  3. やる気がアップする
  4. 人間的に成長できる
  5. 仕事や恋愛、夫婦関係、子育てに役立つ

デメリット

  1. 洗脳状態になることがある
  2. のめり込みすぎて、他の考えを受けつけなくなることがある
  3. お金や時間がかかる
  4. 失敗すると、ダメージが大きい
  5. 自己啓発していることが恥ずかしい、人の目が気になる

まとめ:まず自分の課題を見つけよう

自己啓発の全体像について、サクッとまとめてみましたが、いろいろな種類や方法があり、知れば知るほど難しいものだと感じます。

最初にも書きましたが

一番大切なのは「自分の課題を見つける」ということだと思います。

  • 「どうなりたいか?」-あなたの夢や理想、欲しいものはなんですか?
  • 「何を克服したいか?」-苦手なこと、できないこと、直したいことはなんですか?

まずは、自分に問いかけてみましょう。

そして、具体的に目標を立てましょう。

そして、それが達成されたとしたら

  • 何が見えますか?
  • 何が聞こえますか?
  • 何を感じますか?
  • その先に見える未来はどうなっているか?想像してみてください

これが、私の考える自己啓発の第1歩です。

と、偉そうに言ってしまいましたが、実践できているかと言われるとまだまだですので…そこは大目に見てくださいませ。

今回調べた自己啓発の方法などの詳細については、少しずつブログに書いていきたいと思っていますので乞うご期待!(誰かが見てくれるといいなあ)

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